花粉症の大敵?!お風呂のお湯、シャワーの塩素除去!!

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花粉症の大敵?!お風呂のお湯、シャワーの塩素除去!!

2017/11/18

花粉症の必須アイテム、マスクとティッシュ
花粉症のつらい季節。

くしゃみと鼻水が一番つらいのは朝だけど、お風呂上がりの目のかゆみが半端ない今シーズン…
お風呂の後に目がかゆいのは、水道水に花粉が混入しているからだと思っていた私ですが、調べてみると衝撃の答えが・・・

塩素で花粉症が悪化する?お風呂の後に目がかゆい原因ってまさか?

水道水に花粉が混入しているとしても、そんなの防ぎようがないのでは…諦めモードで「水道水 花粉混入」と検索すると、花粉混入は引っかからず、塩素と花粉症の関連ページが沢山表示されます。

2002年の東京新聞の記事によると、花粉症やアトピー性皮膚炎、喘息などの病気が日本で発生し始めたのは昭和40年頃。そして、水道の塩素処理が始まったのも昭和40年…。

そんな偶然ってあるでしょうか?

記事では間違いなく関係があるとされていましたが、そもそも飲んでも安全と言われる水道水がなぜアレルギー性疾患の原因になると言われるのでしょう?

安全の意味が違う?水道水に投入される塩素の役割

強力な酸化力と強い毒性を持つ塩素は、飲料水に混ざる病原菌やウィルスを殺菌・消毒する目的で投入されています。水道水(飲料水)としての安全性が塩素の効果で保たれている、ということなのでしょう。

ところが!

塩素は気化しやすく、お風呂のお湯からはガス化した塩素が狭い浴室内に溜まっていきます。
塩素系のカビとり漂白剤なども、使用中は換気の使用を注意書きしてあるし、実際吸い込むとむせますよね。

寒い季節、換気扇を止めて入浴するなら尚更のこと、シャワーでは更に霧状となったお湯からより多くの塩素ガスを吸い込むことに…!!

その摂取量は水道水を飲んだ場合に比較すると6~100倍という研究結果も発表されているそう。細菌を破壊する塩素がお肌や鼻の粘膜などの細胞をも破壊してしまう…?!

しかも、我が家ではお風呂を溜める段階から換気扇を消して、湯気で浴室を温めてから入浴していました。
もちろんシャワーも使って…。

現在、私は花粉症で目のかゆみに悩まされ、主人は慢性鼻炎…。

とにかく塩素対策!お風呂とシャワー、それぞれの塩素除去

家ごとまるごと浄水器を付けられたらどんなにいいか、と思いますが、賃貸の我が家は絶対にムリ。
とにかく塩素による粘膜への刺激をなくしたいので、塩素除去について調べると、ビタミンCの投入が一番手軽そうです。

湯船にビタミンCを入れることで塩素を除去できるとの事。
早速試してみたいけれど、近くの薬局には3000円ほどもするアスコルビン酸(ビタミンC)しか販売されてなく、とりあえずはビタミンCが豊富に含まれるお茶の葉で試してみることに。

ティーパッグ入りの緑茶は、お茶を飲んだあとの出がらしでいいそうなので、美味しくいただいてから、浴槽にいれてお湯はりスタート。ほんのりお茶の色になった湯船に使ってみましたが、お湯が柔らかくなっているような気もします。

効果のほどは続けてみないとなんとも言えないですが、なんと1回で茶渋が…。コップのように落ちにくくなったら嫌なので、楽天市場でアスコルビン酸を検索して購入。

ビタミンC(アスコルビン酸)と付属スプーン

使用量はお風呂200Lに0.2gほど…ってほんのちょっと?!

ビタミンCは酸化しやすいので、1年で使い切ったほうがいいそうですが、こちら300g入りですので1500回分あることに。
一日4回お風呂に…入りませんね。

でも安心、こちらは元々食品として販売されていますので、飲むことができます!
美容にいいので、商品レビューでは飲用に購入されている方もいて、すごいすっぱいらしいです。

→楽天市場でビタミンC(L-アスコルビン酸)を見てみる

付属のスプーンはすり切りで約1.5gとの事なので、0.2gって気持ちすくう位の量。これをお湯をはるタイミングで同時に投入し、お風呂のフタも開けたまま、換気扇も入れっぱなしにしてお湯はり完了を待ちます。

シャワーヘッドもビタミンフィルターで塩素を除去するアロマセンスを購入しました。

アロマセンスのシャワーヘッド

>>>アロマセンスのレビューはこちら。

塩素除去対策後のお風呂とシャワー、効果のほどは?

こればっかりは個人的感想でしかないので、効果を保証するものではないですが、
まず、私のお風呂上がりの異常な目のかゆみはかなり収まりました!偶然?にしても驚きです!!

ただし、現時点で花粉症が軽減されたわけではありません。モーニングアタックといわれる朝のくしゃみ・鼻水・目のかゆみには相変わらず悩まされています。それでも寝る前の症状はだいぶ和らいでいます。

夫の鼻炎は、というと…
本人曰く、軽くなった気がするというのですが、数年悩まされてきたものが数日で治るわけもないので、このまま続けていきたいと思います。

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